ある知り合いのかたの(芸能活動してはる人)ブログを見て
あまりにも感心し、興味を持った記事だったので、文章を抜粋して
載せさせて貰いました![]()
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テーマは「感性を磨くゾーンの法則」
※女性教授は「イチロー選手」やサッカー日本代表「岡田監督」、王貞治さんをはじめ、
テレビ番組で数々のアスリート・監督にインタビューをされてこられ、現在、関大で指導されています。
私もメンタルカウンセラーの学校で「メンタルトレーニング」について学び、「イチロー選手」の名前は頻繁に出てきました。
まず、「ゾーン」とは、
集中力が最高潮に高まった時、周囲の景色や音が意識から消える状態。
例えば、アスリートがベストパフォーマンスをしている時に、
● 相手から投げられたボールが止まって見える
● 相手の動きがスローモーション
● 自分への声援以外聞こえない
● 天の声が聞こえる
● どこを攻めればよいか光(灯り)が見える
など、トップアスリートが最高の結果を出したとき、視覚・肉眼では見えないものが見える「ゾーン体験」をしている。
「ゾーンの状態」は
● 無心
● 気分は高揚して今の瞬間が楽しくて仕方ないが冷静
● 絶対に勝ちたいはずだったのに、今のこの瞬間が楽しくて結果はどうでもよい状態。
アスリートが極限の状態の時、自然など全てのものと一体になっている。
「ゾーン」の状態は、集中力が高まり、自分と他者の区別をせず、
自分が勝ちたい!いい結果を出したい!と言う自我ではなく、無我の状態になる。
● 「無心」になると、自分のチカラを使わず身体が楽で疲れないので 最高のパフォーマンスができる。
→ ヨガなどの「座禅を組み深い呼吸をする」のも集中力アップ!
(イメージトレーニングもオススメです)
最後に、「リーダー(指導者)」について
● リーダーは、オーラが見えないとダメ!
● オーラを感じさせろ
● 素晴らしい選手を育てる時、多様な形容詞・多彩な表現を使うと良い人材が育つ
● 自分の感覚を絶対視するのではなく、他者の感覚も絶対視してみる
(人の言葉を聴く)
● 結果・勝敗に執着しない広い集中力を持つ必要がある
● チームに一体感がある時は、ミスを成功に変える
● リーダーの「気」の状態が選手達を左右する
● とらわれ・雑念を捨てた平常心を持つ
● 言葉そのものを見るのではなく、その奥を見る
● トップの感性は、冷静さ+情熱(客観+主観)
などなど、この授業をどうしても受けたかったので有意義でした。
イチロー選手は、
周りのメジャーリーガーが試合後にロッカールームで浮かれてハシャギ飲みに行っても、
冷静に翌日のパフォーマンスの事しか考えず参加しないそうです。
「最も大切なのは感性と人間性」だと!!
また、「危機を感じる第六感が優れているのでスランプに落ちる前に回避する」
イチローが考える人間性は・・・自己コントロールができるかどうか。
個人的には、完璧な人間より少し欠点がある方が魅力を感じるけど……
「好きなタイプは?」と聞かれると必ず「イチロー選手!」と答えます。
そして、決まって言われます。
「そんな奴おらんやろ~」 と(^_^;)~
有難う御座いましたm(_ _ )m 勉強になりました![]()
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自分なりに解釈して、消化して、行動していければと思っとりますです![]()
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機会があったら、本も買お~と ![]()
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P・S 講師 「関西大学 志岐幸子」先生
本も出されてますし、6月29日に新たに発売予定だそうです![]()
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(これが…?おっしゃってるゾーンの一つです…ね)
でわでわ (●^o^●)






